プロジェクトについて
Ugolok は、単一の運営会社も単一のサーバーも持たないメッセンジャーです。代わりに、オープンプロトコルである Nostr の上で動作します。誰でも自分のサーバー(リレー)を立てることができ、異なるサーバー上にいる人同士でもやり取りできます。
なぜこれが必要か
- 誰も簡単には止められません。 あるサーバーがブロックされたり止まったりしても、利用者は何も失うことなく別のサーバーに移れます。アカウントは誰かのデータベースにあるパスワードではなく、暗号鍵のペアによって成り立っているからです。
- やり取りは暗号化されているため、メッセージが通過するサーバーの持ち主でさえその内容を読むことはできません。
- 自分専用のサーバーを構築できます。 プロジェクトのサーバーにさえ依存したくない場合、Ugolok はまさにそのために設計されています。
こんな人に向いています
- 誰かに会話へ関心を持たれる心配なく、大切な人と話したい人。
- 積極的な制限や遮断があっても通信手段が機能し続けることが重要な人。
- そもそも一つの企業とそのルールに依存したくない人。
Ugolok が既にできること
- エンドツーエンド暗号化と、過去に遡って読まれない保護を備えた個人メッセージ(「プライバシー」ページ参照)。
- チャンネル — SNS投稿とグループチャットの中間のようなもので、誰が閲覧・コメントできるかを柔軟に設定可能。
- ファイルと添付ファイル — 独自の暗号化ストレージを備える。
- 音声通話。
- クイック接続 — 登録も事前の鍵交換も不要な、テキストと音声のための一時的なルーム。全員が退出すると消えます。
- 履歴全体の検索 — 連絡先、メッセージ、投稿、コメント。チャット内の添付ファイルは種類(画像、動画、音声、ドキュメント)で絞り込めます。
- 12 言語のインターフェース。アクセントカラーと拡大率を選べます。
- 自分専用のサーバーを構築し、自分のデータを完全に管理できる機能。
Ugolok は変化し続ける生きたプロジェクトです。このヘルプもそれとともに成長していきます。